- 2008-10-10 (金) 15:32
- 株式投資
日経平均先物、一瞬8,000円割れ
スクリーンショット

いやー、恐ろしいことです。アメリカが暴落したけど、日本はそれ以上に暴落するのがやりきれない。二段ロケットで下げると言いますが、つまり
- NYダウが下がる
- 連られて日経平均も下がる
- その日の夜のNYを先読みして下げ加速
- 忘れる
- やっぱりNY下げる
- 2に戻る
その証拠に、日経平均の「値」はNYダウの「値」より以前は大きかったのですが、今では小さくなっています。単にボラティリティが大きいだけかのように言う人もいますが、上がるときは
- NYダウが上がる
- NYダウが上がった分だけ連られて日経平均も上がる
- その日の夜のNYを先読みして上げ渋り、NYほど上がらない
- 忘れる
- 予想通りNYが上がる
- 最後に上げ渋った分は上がらない
というパターンになり、下げでは二段ロケットのように下がり、上げでは重しがついたように伸びが弱いのが日経平均ということになります。震源地であるアメリカより日本の方がどういうわけか株価は弱いのです。
任天堂ザラ場引け
これも珍しい。WineでHyper SBIを起動しているので日本語が一部化けていますが、こんな感じでした。

ザラ場引けとは
- その銘柄に対して引け成り注文がなく、引けに値がつかなかったとき
- 引け間際または引け時に大量の買い注文(売り注文)が入り、そのまま値が決まらずに引けを迎えたとき
のようなときに起きるとされています。閑散とした銘柄では1が多く、比較的よく見るのですが2は珍しい。というか、ほとんどの人は引けでぶん投げようとして失敗したわけですね。
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